月例研究会 of 東京がん化学療法研究会

「東京がん化学療法研究会 月例会」開催リスト(452回まで)

  1. 第1回(1972年3月15日)~第100回(1982年6月15日)LinkIconリスト1
  2. 第101回(1982年7月20日)~第200回(1993年4月20日)LinkIconリスト2
  3. 第201回(1993年5月18日)~第300回(2004年3月16日)LinkIconリスト3
  4. 第301回(2004年4月20日)~第400回(2014年9月16日)LinkIconリスト4
  5. 第401回(2014年10月21日)~第452回(2019年11月19日)LinkIconリスト5

※TCOG内に残されていた資料、情報から、可能な限り作成致しました。残念ながら、特に古い時代の情報は多くが欠落しております。
※固有名詞等、正しい情報が判明したものは補いましたが、不確実なものは残されていた情報そのまま(不完全なまま)掲載しました。
※残されていた資料より、明らかな誤字等は修正しました。また会員の個人情報等は削除し掲載しました。

以上、資料的価値を鑑み、掲載致しました。正しい情報をお持ちの方、誤りにお気づきの方等、情報をお寄せ頂ければ修正させていただきます。

月例研究会はTCOG会員でなくとも聴講可能です。ご興味のある方は会場までお越し下さい。
事前申込等も不要です。
開始時刻は、18時30分です。
2020年1月21日(火) 18:30より
会場
サンイチビレッジ ヤエス 会議室A東京都中央区八重洲2-7-2八重洲三井ビルディング3階Doticon_grn_PDF.pngサンイチビレッジ ヤエス地図
招待講演(18:30~)
佐々木 治一郎 先生北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 教授
『免疫チェックポイント阻害薬の現状と将来展望』
『2014年7月にニボルマブが悪性黒色腫対して日本で製造販売承認されてから5年半が経過した。現在、抗CTLA-4抗体薬イピリムマブ、抗PD-1抗体薬ペムブロリズマブ、抗PD-L1抗体薬アベルマブ、アテゾリズマブ、デュルバルマブと6剤の免疫チェックポイント阻害薬が使用可能である。これらの薬剤は適応がん腫を拡げ、併用療法へとその使用方法を変化させている。ここでは、実地臨床における免疫チェックポイント阻害薬の現状と将来展望を述べる。』


新年賀詞交換会(19:40~)
新年恒例の賀詞交換会を、同じフロアの会議室Cで開催致します。
賀詞交換会のみの参加も歓迎いたします。多くの方々のご参加をお待ちしています。