月例研究会 of 東京がん化学療法研究会

「東京がん化学療法研究会 月例会」開催リスト(426回まで)

  1. 第1回(1972年3月15日)~第100回(1982年6月15日)LinkIconリスト1
  2. 第101回(1982年7月20日)~第200回(1993年4月20日)LinkIconリスト2
  3. 第201回(1993年5月18日)~第300回(2004年3月16日)LinkIconリスト3
  4. 第301回(2004年4月20日)~第400回(2014年9月16日)LinkIconリスト4
  5. 第401回(2014年10月21日)~第426回(2017年4月18日)LinkIconリスト5

※TCOG内に残されていた資料、情報から、可能な限り作成致しました。残念ながら、特に古い時代の情報は多くが欠落しております。
※固有名詞等、正しい情報が判明したものは補いましたが、不確実なものは残されていた情報そのまま(不完全なまま)掲載しました。
※残されていた資料より、明らかな誤字等は修正しました。また会員の個人情報等は削除し掲載しました。

以上、資料的価値を鑑み、掲載致しました。正しい情報をお持ちの方、誤りにお気づきの方等、情報をお寄せ頂ければ修正させていただきます。

月例研究会はTCOG会員でなくとも聴講可能です。ご興味のある方は会場までお越し下さい。
事前申込等も不要です。
開始時刻は、18時30分です。
2017年11月21日(火) 18:30より
東京八重洲ホール 301会議室東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビルLinkIcon地図TEL:03-3201-3631


話題提供(18:30~)
岡田 直美 先生放射線医学総合研究所病院 消化管腫瘍科医長
『重粒子線治療を使い切る!-頭のてっぺんから、足先まで-』
『放医研では20年間で1万を超える症例に対し根治照射が実施され、効果と安全性を実証してきました。その中には肉腫や腺癌のような放射線感受性の低い腫瘍も含まれています。重粒子線治療の持つ線量集中性、生物学的効果により、他の放射線療法にはないDNAの2重鎖切断を可能にし、低酸素環境にも影響されません。当治療のパワーを知って頂き、先生方に是非活用して頂きたいと思います。』



招待講演(19:00~)
各務 博 先生埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科診療部長
『メカニズムから考える免疫チェックポイント阻害薬』
『抗PD-1抗体が肺癌臨床に登場して約2年が経過しようとしている。5年を超える抗腫瘍効果が見られる一方、全く無効な一群が存在することも明らかである。しかし、効果予測バイオマーカー探索は研究途上にある。2017AACR, ASCO, ESMOで発表された新たな知見をどのように解釈し、臨床につなげるか困難を極めている。本講演では、PD-1阻害メカニズムを踏まえて新たな臨床研究結果を考えていきたい。』