月例研究会 of 東京がん化学療法研究会

「東京がん化学療法研究会 月例会」開催リスト(450回まで)

  1. 第1回(1972年3月15日)~第100回(1982年6月15日)LinkIconリスト1
  2. 第101回(1982年7月20日)~第200回(1993年4月20日)LinkIconリスト2
  3. 第201回(1993年5月18日)~第300回(2004年3月16日)LinkIconリスト3
  4. 第301回(2004年4月20日)~第400回(2014年9月16日)LinkIconリスト4
  5. 第401回(2014年10月21日)~第450回(2019年9月17日)LinkIconリスト5

※TCOG内に残されていた資料、情報から、可能な限り作成致しました。残念ながら、特に古い時代の情報は多くが欠落しております。
※固有名詞等、正しい情報が判明したものは補いましたが、不確実なものは残されていた情報そのまま(不完全なまま)掲載しました。
※残されていた資料より、明らかな誤字等は修正しました。また会員の個人情報等は削除し掲載しました。

以上、資料的価値を鑑み、掲載致しました。正しい情報をお持ちの方、誤りにお気づきの方等、情報をお寄せ頂ければ修正させていただきます。

月例研究会はTCOG会員でなくとも聴講可能です。ご興味のある方は会場までお越し下さい。
事前申込等も不要です。
開始時刻は、18時30分です。
2019年10月15日(火) 18:30より
4月から会場が変更になっています。
サンイチビレッジ ヤエス 会議室A東京都中央区八重洲2-7-2八重洲三井ビルディング3階Doticon_grn_PDF.pngサンイチビレッジ ヤエス地図





話題提供(18:30~)
中村 洋一 先生栃木県立がんセンター呼吸器内科 副科長
『イムノコンプレキソーム解析を用いた進行肺癌患者における自己抗原化タンパク質発現網羅解析』
『我々は、イムノコンプレキソーム解析を用いて進行肺癌症例の血清から抗原化タンパク質の網羅解析を行なった。その結果、進行肺癌患者から多数の自己抗原化タンパク質を検出した。これらは、肺癌患者における抗原抗体反応が強く生じていることを示唆しているとともに、免疫療法における新たな効果予測因子となる可能性が示唆された。』
招待講演(19:00~)
小林 陽一 先生杏林大学医学部 産科婦人科教室 教授
『キャンサーサバイバーのQOLを維持するには~cardio-oncologyの重要性~』
『近年分子標的薬や免疫チェックポイントなどの新たな抗悪性腫瘍薬の開発により癌患者の予後は改善されつつある。婦人科癌、特に子宮体癌は比較的予後良好の疾患であるが、キャンサーサバイバーにおいて心血管イベントなどの癌以外の疾患で死亡する例が多い。そこで本講演ではcardio-oncologyの概念の重要性について解説する。』