月例研究会 of 東京がん化学療法研究会

「東京がん化学療法研究会 月例会」開催リスト(439回まで)

  1. 第1回(1972年3月15日)~第100回(1982年6月15日)LinkIconリスト1
  2. 第101回(1982年7月20日)~第200回(1993年4月20日)LinkIconリスト2
  3. 第201回(1993年5月18日)~第300回(2004年3月16日)LinkIconリスト3
  4. 第301回(2004年4月20日)~第400回(2014年9月16日)LinkIconリスト4
  5. 第401回(2014年10月21日)~第439回(2018年7月17日)LinkIconリスト5

※TCOG内に残されていた資料、情報から、可能な限り作成致しました。残念ながら、特に古い時代の情報は多くが欠落しております。
※固有名詞等、正しい情報が判明したものは補いましたが、不確実なものは残されていた情報そのまま(不完全なまま)掲載しました。
※残されていた資料より、明らかな誤字等は修正しました。また会員の個人情報等は削除し掲載しました。

以上、資料的価値を鑑み、掲載致しました。正しい情報をお持ちの方、誤りにお気づきの方等、情報をお寄せ頂ければ修正させていただきます。

月例研究会はTCOG会員でなくとも聴講可能です。ご興味のある方は会場までお越し下さい。
事前申込等も不要です。
開始時刻は、18時30分です。
2018年9月18日(火) 18:30より
東京八重洲ホール 301会議室東京都中央区日本橋3-4-13新第一ビル八重洲ホールLinkIcon



話題提供(18:30~)
栗本 太嗣 先生埼玉県立がんセンター呼吸器内科副部長
『当院通院治療センターの現状』
『当院の通院治療センターは、1988年に開設、外来化学療法総件数は、当初年間4,000台であったが、現在22,000台にまで増加している。静脈穿刺は、現在大部分を看護師が行うようになった。血管外漏出、過敏症対応など、円滑に対応できるよう取り組んでいる。』
招待講演(19:00~)
加藤 直也 先生千葉大学大学院医学研究院消化器内科学教授
『肝炎から肝がんへ~最新の治療と今後の展望』
『直接的抗ウイルス薬により、C型肝炎ウイルスの駆除、B型肝炎ウイルスの制御が可能となり、慢性肝炎の治療は大きく改善した。しかしながら、ウイルスを駆除ないし制御した状態でも肝発癌を完全に抑えることはできない。そのような状況で、肝癌治療、特に分子標的薬治療は格段の進歩を遂げつつあり、進行肝癌治療のランドスケープは大きく変わることが予想される。この分野の最新治療と今後の展望についてお話ししたい。』