臨床腫瘍夏期セミナー of 東京がん化学療法研究会


第20回臨床腫瘍夏期セミナー(2019年7月4日(木)~5日(金))を開催致し、盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加有り難うございました。
プログラムは、本頁下記のとおりです。

2019年7月4日(木)~5日(金)  9:30~16:40
会場:きゅりあん小ホール(東京都品川区東大井5-18-1)
Doticon_grn_Information.png地図pdfファイル
参加費:8,000円(2日間通して)※事前入金制
定員:280人
対象:薬剤師、製薬企業の方、臨床腫瘍専門医を目指す若手医師など
主催・企画:特定非営利活動法人 東京がん化学療法研究会
後援:日本医師会、東京都医師会、東京都病院薬剤師会、西日本がん研究機構、日本医療薬学会、日本癌治療学会、日本産科婦人科学会、日本薬剤師研修センター 、日本臨床腫瘍学会、North East Japan Study Group
協賛 : 製薬企業各社
交付単位:
日本医師会生涯教育制度による単位:7/4受講(0.5単位:CC 15, 21, 41, 46, 80, 81、1単位:CC 0)、7/5受講(0.5単位:CC 3, 42, 53, 54, 73, 74, 76, 77)
日本薬剤師研修センターによる単位(1日受講:3単位、2日受講:6単位)
日本医療薬学会認定がん専門薬剤師・がん指導薬剤師認定単位(7/4受講:2単位、7/5受講:2単位)
日本看護協会 認定看護師・専門看護師:「研修プログラムへの参加」として申請いただけます。※参加証を発行致します。
プログラム(敬称略)
7月4日(木) 9:30 ~16:40
9:30~10:55 【TCOGの歴史、胃がん、肺がん】  司会 相羽惠介(東京慈恵会医科大学)
① TCOG半世紀の歴史
 佐々木常雄(都立駒込病院)
② 胃がんの薬物療法の変遷
 小泉和三郎(北里大学)
③肺がん薬物療法の変遷
 久保田馨(日本医科大学)
11:10~12:35 【医学統計】 司会 大橋靖雄(中央大学) 
④ 臨床研究のための生物統計学:基礎知識+α
 柴田大朗(国立がん研究センター)
⑤ 臨床に生かすために知っておきたい医学統計
 勝俣範之(日本医科大学武蔵小杉病院)
13:35~15:00 【免疫チェックポイント阻害薬 Ⅰ】 司会 滝口裕一(千葉大学)
⑥ がん免疫療法はどうやってきくの?
 冨樫庸介(国立がん研究センター)
⑦ 免疫チェックポイント阻害薬の実力と可能性
 佐々木治一郎(北里大学)
15:15~16:40 【支持療法】日本がんサポーティブケア学会(JASCC)共催 司会 細見幸生(都立駒込病院)
⑧ オピオイド鎮痛薬のチカラ
 余宮きのみ(埼玉県立がんセンター)
⑨ 医科歯科連携における周術期等の口腔機能管理の意義
 近津大地(東京医科大学)
7月5日(金) 9:30 ~16:40
9:30~10:55 【乳がん、大腸がん】 司会 植竹宏之(東京医科歯科大学)
⑩ 乳癌サブタイプと分子標的治療
 井本滋(杏林大学)
⑪ ゲノム時代の大腸癌薬物療法
 佐藤太郎(大阪大学)
11:10~12:35 【ゲノム医療】 司会 久保田馨(日本医科大学)
⑫ 遺伝子パネル検査の臨床実装
 角南久仁子(国立がん研究センター中央病院)
⑬ ゲノム医療と標的治療
 後藤悌(国立がん研究センター中央病院)
13:35~15:00 【免疫チェックポイント阻害薬 Ⅱ】 司会 山口研成(がん研究会有明病院)
⑭ 免疫チェックポイント阻害薬治療中の下痢、大腸炎
 長堀正和(東京医科歯科大学)
⑮ 内分泌代謝異常
 島津章(草津総合病院)
15:15~16:40 【トピックス】 司会 落合和德(新百合ヶ丘総合病院)
⑯ 明日から実践! 高齢者機能評価~使用ツールの提案とその利用方法~
 津端由佳里(島根大学)
⑰ 静脈血栓塞栓症(Cancer-associated VTE: CAT)
 中埜信太郎(埼玉医科大学国際医療センター)

過去のセミナーの模様です。

DSC09790.JPG早朝開場前よりご参集頂き有り難うございました。
多数(約250名)のご参加を頂きました。
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アンケートへ多数ご回答を頂きました。今後の参考にさせて頂きます。

DSC09776.JPG会場の定員近くお集まり頂きました。
DSC09791.JPG会場入口風景

TCOG夏期セミナー(2000年~2019年) 開催一覧
※第1回からの一覧表を作成しましたLinkIcon夏期セミナー
※過去のポスターを「法人情報」の「実績」に掲載しました