臨床腫瘍夏期セミナー of 東京がん化学療法研究会


 第19回臨床腫瘍夏期セミナーを、2018年7月12日(木)~13日(金)に、きゅりあんで開催いたします。
 5月7日から参加申込みの受付を開始しました。
 定員に達し次第、申込みを終了致します。
 プログラムは、本頁下記のとおりです。


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2018年7月12日(木)~13日(金)  9:30~16:40
会場:きゅりあん(東京都品川区東大井5-18-1)Tel. 03-5479-4100(当日のみ)Doticon_grn_Information.png地図pdfファイル
参加費:7,000円(2日間通して)※事前入金制
定員:280人
対象:薬剤師、製薬企業の方、臨床腫瘍専門医を目指す若手医師など
主催・企画:特定非営利活動法人 東京がん化学療法研究会
後援:日本医師会、東京都医師会、東京都病院薬剤師会、西日本がん研究機構、日本医療薬学会、日本癌治療学会、日本産科婦人科学会、日本薬剤師研修センター 、日本臨床腫瘍学会、North East Japan Study Group
協賛 : 製薬企業各社
交付単位:
日本医師会生涯教育制度による単位(1日受講:4単位、2日受講:8単位)
日本医師会生涯教育制度によるカリキュラムコード:7/12受講:0、9、15、31、50、54、76、77、7/13受講:41、42、47、51、64、72、80、81
日本薬剤師研修センターによる単位(1日受講:3単位、2日受講:6単位)
日本医療薬学会認定がん専門薬剤師・がん指導薬剤師認定単位(7/12受講:2単位、7/13受講:2単位)
プログラム(敬称略)
7月12日(木) 9:30 ~16:40
9:30~10:55 【乳がん、血液がん】  司会 佐伯俊昭(埼玉医科大学)
① 乳がん治療、まず知っておきたいこと
 荒木和浩(兵庫医科大学)
② 血液腫瘍に対する様々な分子標的薬 ~希少疾患を中心に~
 西脇嘉一(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
11:10~12:35 【医学統計】 司会 竹内正弘(北里大学) 
③ 生存時間解析の勘どころ
 山中竹春(横浜市立大学)
④ 臨床医からみた生存時間解析
 市川度(昭和大学藤が丘病院)
13:35~15:00 【免疫チェックポイント阻害薬 Ⅰ】 司会 久保田馨(日本医科大学)
⑤ がん免疫はどうしてわかりにくいの?
 冨樫庸介(国立がん研究センター研究所)
⑥ がん免疫療法の進歩 ~可能性と問題点~
 北野滋久(国立がん研究センター中央病院)
15:15~16:40 【免疫チェックポイント阻害薬 Ⅱ】 司会 吉村明修(東京医科大学)
⑦ 消化器癌における免疫チェックポイント阻害薬
 山口研成(がん研究会有明病院)
⑧ irAEの概要と肺障害の現状・対策
 齋藤好信(日本医科大学)
7月13日(金) 9:30 ~16:40
9:30~10:55 【頭頚部がん、食道がん】 司会 小泉和三郎(北里大学)
⑨ 頭頚部がん治療の進歩
 高橋俊二(がん研究会有明病院)
⑩ 変わりゆく食道がん治療と化学療法
 加藤健(国立がん研究センター中央病院)
11:10~12:35 【分子標的薬】 司会 滝口裕一(千葉大学)
⑪ 分子標的薬の挑戦 ~ゲノム診療の目指す医療~
 後藤悌(国立がんセンター中央病院)
⑫ 分子標的薬が変えた腎細胞癌治療
 大家基嗣(慶應義塾大学)
13:35~15:00 【鎮痛剤、緩和医療(オピオイド)】 司会 相羽惠介(東京慈恵会医科大学)日本がんサポーティブ学会(JASCC)共催
⑬ 基礎
 森友久(星薬科大学)
⑭ がん疼痛治療 up to date
 余宮きのみ(埼玉県立がんセンター)
15:15~16:40 【トピックス】 司会 落合和德(東京慈恵会医科大学)
⑮ がん治療が妊孕性に与える影響と妊孕性温存治療 -がん患者さんが希望をもって治療に取り組めるように-
 高江正道(聖マリアンナ医科大学)
⑯ 標準制吐療法開発の歴史から次世代の新しい制吐療法まで ~制吐療法ベストプラクティス
安部正和(静岡県立静岡がんセンター)

過去のセミナーの模様です。

DSC09790.JPG早朝開場前よりご参集頂き有り難うございました。
多数(約250名)のご参加を頂きました。
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アンケートへ多数ご回答を頂きました。今後の参考にさせて頂きます。

DSC09776.JPG会場の定員近くお集まり頂きました。
DSC09791.JPG会場入口風景

TCOG夏期セミナー(2000年~2017年) 開催一覧
※第1回からの一覧表を作成しましたLinkIcon夏期セミナー
※過去のポスターを「法人情報」の「実績」に掲載しました