臨床腫瘍夏期セミナー of 東京がん化学療法研究会


 第18回臨床腫瘍夏期セミナーを、2017年7月20日(木)~21日(金)に、コクヨホールで開催いたしました。
 お陰様で盛会のうちに終了いたしました。
 プログラムは、本頁下記のとおりです。
 

2017年7月20日(木)~21日(金)  9:30~16:40
会場:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)Doticon_grn_Information.png地図pdfファイル
参加費:6,000円(2日間通して)※事前入金制
定員:305人
対象:薬剤師、製薬企業の方、臨床腫瘍専門医を目指す若手医師など
主催・企画:特定非営利活動法人 東京がん化学療法研究会
後援:日本医師会、東京都医師会、東京都病院薬剤師会、西日本がん研究機構、日本医療薬学会、日本癌治療学会、日本産科婦人科学会、日本薬剤師研修センター 、日本臨床腫瘍学会、North East Japan Study Group
協賛 : 製薬企業各社
交付単位:
日本医師会生涯教育制度による単位(1日受講:4単位、2日受講:8単位)
日本医師会生涯教育制度によるカリキュラムコード(7/20受講:0, 4, 15, 18, 28, 42, 51, 64、7/21受講:3, 5, 6, 7, 9, 11, 21, 53)
日本薬剤師研修センターによる単位(1日受講:3単位、2日受講:6単位)
日本医療薬学会認定がん専門薬剤師・がん指導薬剤師認定単位(2日受講:3単位、1日のみ受講の場合、単位は出ません)
プログラム(敬称略)
7月20日(木) 9:30 ~16:40
9:30~10:55 【血液がん】  司会 大屋敷一馬(東京医科大学)
① 骨髄腫治療の将来展望 ~治癒は可能か~
 鈴木憲史(日本赤十字社医療センター)
② リンパ腫治療の基礎知識
 伊豆津宏二(国立がん研究センター中央病院)
11:10~12:35 【医学統計】 司会 竹内正弘(北里大学) 
③ 臨床試験のための生物統計学基礎知識
 口羽 文(国立がん研究センター)
④ 医学文献を正しく読む・解釈するために知っておきたいこと
 勝俣範之(日本医科大学武蔵小杉病院)
13:35~15:00 【免疫チェックポイント阻害薬とがん治療のパラダイムシフト】 司会 高後裕(国際医療福祉大学)
⑤ 非小細胞肺癌における免疫チェックポイント阻害薬
 堀田勝幸(岡山大学)
⑥ 微小環境から見る腎細胞癌の特殊性と免疫チェックポイント阻害薬の効果
 大家基嗣(慶應義塾大学)
15:15~16:40 【がんの支持療法】 司会 相羽惠介(東京慈恵会医科大学)(日本がんサポーティブ学会(JASCC)共催)
⑦ 我が国からの発信が期待される支持療法臨床研究
 齊藤光江(順天堂大学)
⑧ 医療者によるアピアランスケア -意義とエビデンス-
 野澤桂子(国立がん研究センター中央病院)
7月21日(金) 9:30 ~16:40
9:30~10:55 【消化器がん】 司会 小泉和三郎(北里大学)
⑨ 胃癌化学療法 up to date
 山口研成(がん研究会有明病院)
⑩ 大腸がん化学療法の Tips and Traps
 谷口浩也(愛知県がんセンター中央病院)
11:10~12:35 【医療技術評価と医療経済】 司会 下妻晃二郎(立命館大学)
⑪ がん臨床試験におけるQOL評価とQALY
 安藤昌彦(名古屋大学)
⑫ 諸外国における医療技術評価の利用状況 ~抗腫瘍薬への対応を中心に~
 池田俊也(国際医療福祉大学)
13:35~15:00 【研究者主導臨床研究】 司会 滝口裕一(千葉大学)
⑬ 劇的な臨床研究改革と今後の方向性
 宮田俊男(日本医療政策機構)
⑭ 新しい臨床試験環境 - 何をなすべきか?
 小林国彦(埼玉医科大学国際医療センター)
15:15~16:40 【トピックス】 司会 落合和德(東京慈恵会医科大学)
⑮ リアルワールドデータの可能性と限界を探る:Oncology 領域での挑戦 清水央子(東京大学)
⑯ ゲノムバイオマーカーに基づくがん最適医療(precision medicine) 松本慎吾(国立がん研究センター)

過去のセミナーの模様です。

DSC09790.JPG早朝開場前よりご参集頂き有り難うございました。
多数(約250名)のご参加を頂きました。
DSC09781.JPG
アンケートへ多数ご回答を頂きました。今後の参考にさせて頂きます。

DSC09776.JPG会場の定員近くお集まり頂きました。
DSC09791.JPG会場入口風景

TCOG夏期セミナー(2000年~2017年) 開催一覧
※第1回からの一覧表を作成しましたLinkIcon夏期セミナー
※過去のポスターを「法人情報」の「実績」に掲載しました