臨床腫瘍夏期セミナー of 東京がん化学療法研究会

第21回臨床腫瘍夏期セミナー(2021年7月16日(金)~17日(土)をWebにて開催いたします。
5月からの参加申込みの受付を予定しています。
講師および演題は予定です。変更の可能性がございます。確認の上、参加の申込みをお願い致します。





2021年7月16日(金)~17日(土)  9:30~16:40
完全Web開催
参加費:10,000円(2日間通して)※事前入金制
定員:500人
対象:医師、看護師、薬剤師、製薬企業の方々、CROの方々
主催・企画:特定非営利活動法人 東京がん化学療法研究会
後援:日本医師会、東京都医師会、東京都病院薬剤師会、西日本がん研究機構、日本医療薬学会、日本癌治療学会、日本産科婦人科学会、日本薬剤師研修センター 、日本臨床腫瘍学会、North East Japan Study Group(予定)
協賛 : 製薬企業各社
交付単位:(予定)
日本医師会生涯教育制度による単位
日本薬剤師研修センターによる単位
日本医療薬学会認定がん専門薬剤師・がん指導薬剤師認定単位
日本看護協会 認定看護師・専門看護師:「研修プログラムへの参加」
プログラム(案)(敬称略)
7月16日(金) 9:30 ~16:30
総合司会:相羽惠介/吉村明修(東京がん化学療法研究会)
9:30~10:55 【肝胆膵癌の診断と治療】 
① 肝細胞癌の診断と治療のUp to date
 山下竜也(金沢大学)
② 膵癌治療の最前線 - がんゲノム医療の動向
 古瀬純司(杏林大学)
11:00~12:25 【医学統計】  
③ 生存時間データをどう解釈するか
 坂巻顕太郎(横浜市立大学)
④ 臨床医からみた生存時間解析 - P value とPractical value -
 市川度(昭和大学藤が丘病院)
13:35~15:00 【免疫チェックポイント阻害薬 Ⅰ】
⑤ がん免疫療法を少し深く考えてみませんか?
 冨樫庸介(千葉県がんセンター)
⑥ 肺癌薬物両方における免疫チェックポイント阻害薬:これまでとこれから
 金永学(京都大学)
15:05~16:30 【ゲノム医療】
⑦ Liquid biopsy
 池田貞勝(東京医科歯科大学)
⑧ がんゲノム医療の光と陰;何が判り、何が出来るのか?
 西原広史(慶應義塾大学)
7月17日(土) 9:30 ~16:30
総合司会 相羽惠介/吉村明修(東京がん化学療法研究会)
9:30~10:55 【最新のがん薬物療法】 
⑨ 大腸がん薬物療法:変わりゆく治療戦略
 濱口哲弥(埼玉医科大学国際医療センター)
⑩ 肉腫に対する薬物療法:Precision medicine を目指して
 高橋俊二(がん研究会有明病院)
11:00~12:25 【分子標的薬】
⑪ HER2がんの特徴と治療戦略
 高橋健太(東京医科歯科大学)
⑫ がん治療の臨床薬理学
 安藤雄一(名古屋大学)
13:35~15:00 【免疫チェックポイント阻害薬 Ⅱ】
⑬ 免疫チェックポイント阻害剤による新たな乳癌治療戦略
 柏木伸一郎(大阪市立大学)
⑭ 分子標的治療と免疫治療が協奏する腎細胞癌治療の現在
 大家基嗣(慶應義塾大学)
15:05~16:30 【トピックス】日本がんサポーティブケア学会(JASCC)共催 
⑮ がん悪液質の現状と課題
 高山浩一(京都府立医科大学)
⑯ End of life care, Advanced care planning(ACP)の現状と課題
 羽田圭子(みずほリサーチ&テクノロジー株式会社)

過去のセミナーの模様です。

DSC09790.JPG早朝開場前よりご参集頂き有り難うございました。
多数(約250名)のご参加を頂きました。
DSC09781.JPG
アンケートへ多数ご回答を頂きました。今後の参考にさせて頂きます。

DSC09776.JPG会場の定員近くお集まり頂きました。
DSC09791.JPG会場入口風景

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※第1回からの一覧表を作成しましたLinkIcon夏期セミナー
※過去のポスターを「法人情報」の「実績」に掲載しました